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紫香楽病院のホームページをご覧頂き、誠に有難うございます。紫香楽病院は1941年滋賀県立結核療養所として創設され、その後1947年厚生省に移管し国立療養所紫香楽園として発足した80年以上の歴史を有した病院です。1974年より障害者診療を主体とした医療機関となり、現在は➀重症心身障害児(者)医療、➁神経・筋難病医療、➂地域医療、以上を診療の柱として運営しております。
当院は滋賀県西南部に位置し、日本六古窯の一つである信楽焼を輩出している甲賀市信楽町に立地しております。病院名である“紫香楽”は聖武天皇が造設をした紫香楽宮に由来しています。周辺には多くの遺跡があり、豊かな自然に囲まれた優れた環境にありますが、新名神高速道路・信楽ICから近く、加えて2023年に全面改装された滋賀県道16号(大津信楽線)により大津湖南地域からのアクセスが飛躍的に改善するなど、利便性に優れた病院でもあります。
現代は高度先端・急性期医療に注目が集まっておりますが、紫香楽病院は慢性期医療が中心であり、目立たない印象が強い病院です。その一方で患者様およびご家族と関わることが多く、医の原点を実感しうる医療機関でもあります。国立病院機構が担う民間の医療機関では必ずしも実施されないであろう医療(セーフティネット医療)の重要性を充分認識し、職員一同、地域における障害者医療のスペシャリストを目指して日々努力していく所存です。
紫香楽病院をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

独立行政法人 国立病院機構 紫香楽病院
病院長 真田 充
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| 1.国立病院機構が率先して担うべき医療を高い水準で提供します。 2.人権とプライバシーを尊重し、診断や治療について、わかりやすい説明を行い、みなさまの病気の回復に向け、 最善の努力をいたします。 3.合理的かつ効率的な運営を行い、健全な病院経営を行います。 4.常に医療レベルの向上をめざし、社会の要請に応えられるよう自己研鑽に努めます。 |
| 昭和16年11月20日 | 滋賀県立結核療養所として創設されました。 |
| 昭和18年4月1日 | 日本医療団に移管され、日本医療団紫香楽園となりました。 |
| 昭和22年4月1日 | 厚生省に移管されて、国立療養所紫香楽園として発足しました。 |
| 昭和49年8月8日 | 重症心身障がい児病棟(やまびこ)を設置しました。 |
| 昭和50年4月2日 | 国立療養所紫香楽病院に名称を変更しました |
| 昭和50年9月12日 | 重症心身障がい児病棟(わかば)を設置しました。 |
| 平成12年12月1日 | 国立療養所比良病院と現在地において統合し,新病院として発足しました。 |
| 平成16年4月1日 | 独立行政法人国立病院機構 紫香楽病院として新たな第一歩を踏み出しました。 |
| 平成25年3月20日 | 新病棟に更新開棟しました。 |
| 名 称 | 独立行政法人 国立病院機構 紫香楽(しがらき)病院 |
| 所在地 |
〒529-1803 滋賀県甲賀市信楽町牧997 Tel (0748)83-0101(代表) Fax (0748)83-1262 |
| 院 長 | 真田 充 |
| 許可病床数 | 180床(一般病棟 77床 重症心身障がい児(者)病棟 103床) |
| 病棟構成 | 一般:3階60床、2階17床 重症心身障がい児(者)病棟:2階43床、1階60床 |
| 標榜診療科 | 内科・脳神経内科・呼吸器内科・循環器内科・リウマチ科・小児科・外科・整形外科・歯科・リハビリテーション科 |
| 職員数 | 150名 |
| 指定医療 | 健康保健法・国民健康保険法・結核予防法・生活保護法・戦傷病者特別援護法・原爆被爆者に対する援護に 関する法律(一般)・公害健康被害補償法・労働者災害補償保険法 |
| その他 | 滋賀県立三雲養護学校紫香楽校舎が隣接(小学部、中等部) |
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平成29年1月1日現在
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個人情報保護
独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律第75条に基づく個人情報ファイル簿の公表
個人情報ファイル簿 (令和6年4月1日更新)![]()
掲載例(文書ファイル管理簿)
独立行政法人国立病院機構文書管理規程第17条の2に基づく文書ファイル管理簿の公表
文書ファイル管理簿 (令和6年8月23日更新)![]()
















